2017年5月29日

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花嫁を引き立てる装いを!親族として結婚式に出席するときの服装のマナー

会場の格式や主催者側の一員としてふさわしい装いを!

結婚式・披露宴に出席する親族は、招待客であると同時に、新郎新婦のために集まってくれたお客さまをおもてなしする立場でもありますよね。当日は主役を引き立てながらも、会場の格式や主催者側の一員としてふさわしい装いを心がけましょう。洋装の場合は、時間帯によって服装が異なりますよね。昼間はアフタヌーンドレス、夜はイブニングドレスが正式ですが、一般的には昼夜の区別はあまり厳格ではなく、アフタヌーンドレスやカクテルドレス、または上質で華やかな印象のスーツやツーピースが主流ですよ。

和装の場合の注意点とは?

結婚式に和装で出席する場合には、種類によって格が明確に決まっていて、洋装と違いミスかミセスかによっても、着られる着物が異なりますから注意が必要ですね。また、和装には襟足のスッキリした髪型が似合うものですよ。ボブやショートの場合は無理に結い上げなくてもかまいませんが、セミロング以上の長さがある場合は、着物に合わせた髪型で「特別な一日」にふさわしい演出をするとよいでしょう。せっかくの着物姿も、着くずれしてしまっては台なしですから、着物のときは普段より歩幅を狭くし、つま先をまっすぐに出すように歩きましょう。また、できるだけ腕を出さないように動くと、立ち居ふるまいが美しく見えますよ。

洋装について知っておきたいこと

格式のある式場では、昼は袖のついたロングドレスが正式ですが、一般的にはひざ下からくるぶし丈くらいの長めのスカート丈で、エレガントなデザインのワンピースやスーツ、アンサンブルもオーケーですよ。絹やレースなどのものを選ぶとよいでしょう。格式のある式場で夕方以降に行われる披露宴の場合は、ロングドレスで肩を出したカクテルドレスが基本ですね。ただし、披露宴の前に結婚式に参列する場合は、ボレロやショールをはおって、肌の露出を控えめにしましょう。

越谷の結婚式場は色々なプランが用意されており幸せを祝う為に最適なプランを予算に合わせて選ぶことが出来ます。