2017年11月23日

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独身女性が友人の結婚式に参列する場合に準備しておきたいこと。

結婚式では、おすすめしない独身女性の黒のドレス

花嫁の友人の場合は、『花嫁よりもキレイだったら悪いから控え目に・・・』とか、『独身だけど、もう30代だしシックに黒でまとめようかしら?』と考える人も少なくありません。しかし花嫁が美しいのは当たりまえですから、主催者としては参列者も同じく結婚式の花の様に美しい事を望んでいる人が多いのです。花嫁衣裳は非常に豪華で、メイクも専門のスタッフが行いますから、独身の他の女性の装いが花嫁を上回るという事は基本的にないのです。マナーとして、花嫁が着る白い色だけを避ければ、あとは赤でもピンクでも自分が輝ける上品な装いが望まれます。通常のパーティーでは黒もシックで素敵なのですが、結婚式に限っておすすめできない事には理由があります。通常男性の参列者は全員黒です。また既婚の親族女性も黒です。ということは、ただでさえ出席者の半分は黒なのです。これで、独身女性までもが黒を着ると、お葬式の様に会場全体の色調が暗くなってしまうことも考えられますから、おめでたい席では普段よりワンランク明るい色を選んでみるといいかも知れません。

ご祝儀の金額は、もっとフレキシブルに

結婚情報紙や、ネット上ではご祝儀の相場は、友人なら2万円から3万円とか、上司なら3万円から5万円などと書かれています。しかし、あなたと友人の関係性や、友人の結婚式の規模や会場は、個別に事情が違うはずです。こじんまりとしたレストランウェディングと、豪華ホテルの結婚式では料理や会場も違いますから、花嫁側が負担している費用も違うでしょう。また、引き出物やお車代が出るという事なども考慮にいれると、ご祝儀相場どおりで事足りる場合もあれば、それでは実は不足しているというケースもあります。この様なことは、独身のうちはあまり経験がないのでつい、情報紙などに頼りがちですが、実際に色々な結婚式を経験してきた信頼できる目上の人や、家族の意見なども聞いて、状況に応じてご祝儀も用意したいものですね。

結婚式当日は、ゆったりと一日楽しむ気分で参加しよう

新郎新婦の友人は、結婚式当日に受付を頼まれたり、余興として歌を一曲披露することを頼まれたり、あるいは祝辞を頼まれることもあります。この様な依頼が友人からあったら、照れずに出来るだけ快く引き受けてあげましょう。どの役目も、信頼されているからこそのお願いでもありますし、なかなかお願いできる人も限られていますから。また、特に役目がない場合も会場へは少し余裕をもって到着したいものです。ウェルカムボードを見ながら、ちょっとしたドリンクを出されての待合があったり、化粧室で化粧直しをする時間、ご祝儀を受け付けに出す時間などもあります。また結婚式は、出会いの機会でもありますから、ひょっとすると会場で素敵な人に出会えるかもしれません。式の後に、友人あるいは知り合った人と、喫茶を楽しむ位の時間的余裕も用意しておきたいものです。そうして、結婚式の幸福感をみんなで分け合えたら、参列者としてのあなたも耀くことでしょう。

神戸北野の結婚式場はとてもアクセスが便利な場所にありますので、招待をする場合でも安心して来てもらう事が出来ます。